正友村(読み)まさともむら

日本歴史地名大系 「正友村」の解説

正友村
まさともむら

[現在地名]押水町正友

坪山つぼやま村の北、水田に囲まれた台地上に集落がある。集落はもと低地にあったが、前田まえだ川の氾濫で現在地へ移ったという。正保郷帳では東の東野ひがしの村と合せて高付され、高四八九石余、田方三一町余・畑方一町五反余、免三ツ八歩六厘。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると当村のみの高三一七石、免四ツ八歩、新田高二石、小物成は山役一四七匁・苦竹役一匁、鳥役三匁(出来)、草野役七匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む