正岡道一(読み)まさおか みちかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正岡道一」の解説

正岡道一 まさおか-みちかず

1937- 昭和後期-平成時代の経営者
昭和12年5月2日生まれ。自衛隊除隊後,タイヤ販売会社勤務をへて,昭和45年高松市にアジア物産(現セシール)を創業低価格下着中心としたカタログ通信販売を職域から一般市場にひろげ,急成長させた。愛媛県出身。近江高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む