正徳丁銀(読み)しょうとくちょうぎん

精選版 日本国語大辞典 「正徳丁銀」の意味・読み・例文・類語

しょうとく‐ちょうぎんシャウトクチャウギン【正徳丁銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、正徳四年(一七一四)から小判一分金豆板銀とともに発行された秤量銀貨。なまこ型の重量不足のものであるが、品位慶長丁銀と同じく千分八百。次の享保年間(一七一六‐三六)に長く通用したので、「享保丁銀」とも呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む