正房瀑布(読み)せいぼうばくふ

世界の観光地名がわかる事典 「正房瀑布」の解説

せいぼうばくふ【正房瀑布】

韓国のチェジュド済州島)のソグィポ(西帰浦)市郊外にある滝で、チョンジェヨンポクポ(天帝淵瀑布)、チョンジヨンポクポ(天地淵瀑布)とともに済州島3大滝の一つ。ほかの2つの滝とは異なり、崖上から直接海に落下する、落差23m、幅8mの滝である。その珍しい光景から済州十景の一つになっている。絶壁の上には展望台があり、滝の東側に海岸に降りる階段があり、滝を間近に眺められる。◇「チョンバンポクポ」とも読む。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む