正立寺村(読み)しようりゆうじむら

日本歴史地名大系 「正立寺村」の解説

正立寺村
しようりゆうじむら

[現在地名]夷隅町正立寺

増田ますだ村の南西、夷隅川右岸に位置。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高一一四石。寛文四年(一六六四)の阿部正春領知目録(寛文朱印留)に村名が記され、武蔵国岩槻藩領。元禄郷帳には青竜寺村とあり、高一四一石余。安永九年(一七八〇)土佐新田藩領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む