正竜寺村(読み)しようりゆうじむら

日本歴史地名大系 「正竜寺村」の解説

正竜寺村
しようりゆうじむら

[現在地名]酒田市庭田にわた

二ッ柳ふたっやなぎ村の南西にある。勝竜寺村とも記した。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録に正竜寺村とみえ、高四八二石余。寛永元年庄内高辻帳では高七一三石余。寛文三年(一六六三)当村など五村は中吉田なかよしだ谷地四町五反余の草刈願を出し許された(大泉紀年)。貞享四年(一六八七)には草刈地の鷹尾たかお山山札四二枚を所有し、米八斗四升を納めている(「鷹尾山新古留帳」相馬文書)。享和三年(一八〇三)の家数三四・人数一九二(「村数家数人高控帳」斎藤文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む