正行寺町(読み)しようぎようじちよう

日本歴史地名大系 「正行寺町」の解説

正行寺町
しようぎようじちよう

中京区二条通新町西入

東西に通る二条にじよう(旧二条大路)を挟む両側町。西側は西洞院にしのとういん(旧西洞院大路)に面する。

平安京の条坊ではほぼ二条大路上の地。平安中期以降は二条西洞院大路の東にあたる。

町名は、寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「正行寺町」とみえ、以降変化はみられない。当町にかつて所在した正行寺に由来する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む