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武井夕庵 たけい せきあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武井夕庵 たけい-せきあん

?-? 戦国-織豊時代の武将。
はじめ美濃(みの)(岐阜県)の斎藤家の家臣。のち織田信長の右筆(ゆうひつ),奏者として重用され外交面でも活躍した。天正(てんしょう)2年(1574)信長が東大寺正倉院の名香蘭奢待(らんじゃたい)をきりとったとき奉行をつとめた。号は爾云(じうん)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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