武住村(読み)ぶじゆうむら

日本歴史地名大系 「武住村」の解説

武住村
ぶじゆうむら

[現在地名]本宮町武住

皆地(みなち)村の西方、四村(よむら)川上流部の支流沿いに位置する。もとは大谷(おおたに)村と称したといわれ(続風土記)、永禄五年(一五六二)より天保一一年(一八四〇)まで書継がれた某寺算用状(湯川家文書)の永禄七年二月吉日分に「大瀬大谷」「大谷の人数之事廿□」とみえる。慶長検地高目録によると村高二〇一石余、小物成六・七二一石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む