武器等防護

共同通信ニュース用語解説 「武器等防護」の解説

武器等防護

自衛隊弾薬艦艇、航空機などを守る任務。合理的な範囲で武器使用が認められている。2016年施行の安全保障関連法に含まれる改正自衛隊法で、従来の自衛隊自身から米軍などの他国軍に対象を拡大。平時から自衛隊と連携して活動する他国軍に対し「わが国の防衛に資する活動」に従事している場合、武器等を防護できるとした。これまで弾道ミサイル警戒に当たる米軍艦船や共同訓練での米軍機の防護などを実施。21年からオーストラリア軍も対象とした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む