コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武宮貞幹 たけみや さだもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武宮貞幹 たけみや-さだもと

?-? 幕末-明治時代の砲術家。
因幡(いなば)鳥取藩の砲術師範役をつとめ,安政2年(1855)より常陸(ひたち)水戸藩で神発流の砲術をまなぶ。戊辰(ぼしん)戦争のさい大砲隊をひきいて大坂から海路江戸にわたろうとしたが,暴風のため戦闘に参加できなかった。因幡出身。通称は丹治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

武宮貞幹の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android