武家奉公構(読み)ぶけほうこうがまえ

精選版 日本国語大辞典 「武家奉公構」の意味・読み・例文・類語

ぶけ‐ほうこうがまえ‥ホウコウがまへ【武家奉公構】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、武家奉公する者に科せられた刑で、再び奉公することを禁じられたもの。
    1. [初出の実例]「町人并傍輩中間申合めぐり博弈可レ致と申合候段不埒に付、武家奉公構」(出典:御仕置例類集‐三・四・寛政五年(1793)四月(古事類苑・法律三六))

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