武家華族(読み)ブケカゾク

精選版 日本国語大辞典 「武家華族」の意味・読み・例文・類語

ぶけ‐かぞく‥クヮゾク【武家華族】

  1. 〘 名詞 〙 もと武家で、明治維新後華族となったもの。
    1. [初出の実例]「旧堂上華族への恵与金に就ては、旧武家華族中に異議を唱ふる者あるよし」(出典:時事新報‐明治二七年(1894)四月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む