武役(読み)ブヤク

精選版 日本国語大辞典 「武役」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐やく【武役】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 武人としての役目。武士の用をするもの。
    1. [初出の実例]「土民の内に、武役に立べき男をば撰み出しにして」(出典:籾井家日記(1582頃)六)
  3. ぶけやく(武家役)」の略。
    1. [初出の実例]「武役 武家役とも云」(出典:俚言集覧(1797頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む