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武田流 タケダリュウ

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デジタル大辞泉の解説

たけだ‐りゅう〔‐リウ〕【武田流】

甲州流(こうしゅうりゅう)

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大辞林 第三版の解説

たけだりゅう【武田流】

出典|三省堂
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世界大百科事典内の武田流の言及

【小幡景憲】より

…徳川氏の旗本に帰参後,知行地500石を与えられ,のち使番,1500石を領した。軍法に通じ甲州流兵学を大成したが,これを武田流,信玄流と称した。門下から北条安房守氏長の北条流,山鹿素行の山鹿流などが出た。…

【軍学】より

…軍学の発達が最盛期を迎えるのは,その必要性が薄れた江戸初期からである。小幡景憲は《甲陽軍鑑》を聖典として〈甲州流(武田流)〉を創始し,軍学を体系化した。その弟子北条氏長は中世的軍配を迷信として破棄し,軍法を合理的に大成して〈北条流〉を創始する一方,《士鑑用法》(1646)を著して軍学を武士の修養法とし,泰平における武士の存在価値を求めた。…

※「武田流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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