武者振り付く(読み)ムシャブリツク

デジタル大辞泉 「武者振り付く」の意味・読み・例文・類語

むしゃぶり‐つ・く

[動カ五(四)]《「むさぶりつく」の音変化》夢中でしがみつく。すがりついて、離れまいとする。「母親に―・いて泣く」
[補説]「武者振り付く」とも当てて書く。
[類語]しがみ付くかじり付く抱き付く組み付く震い付くつかみかかる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む