抱付く(読み)ダキツク

デジタル大辞泉 「抱付く」の意味・読み・例文・類語

だき‐つ・く【抱(き)付く/抱(き)着く】

[動カ五(四)]両腕相手のからだなどにまわしてとりつく。「子供母親に―・く」
[類語]組み付くしがみつくかじりつくむしゃぶりつく震い付くつかみかかる抱く抱えるいだ抱きかかえる抱きしめる抱き合う抱きすくめる抱き上げる抱き起こす抱き下ろす抱き寄せる抱き取る抱き留める抱き込む抱え込む抱っこ抱合抱擁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む