抱付く(読み)ダキツク

デジタル大辞泉 「抱付く」の意味・読み・例文・類語

だき‐つ・く【抱(き)付く/抱(き)着く】

[動カ五(四)]両腕相手のからだなどにまわしてとりつく。「子供母親に―・く」
[類語]組み付くしがみつくかじりつくむしゃぶりつく震い付くつかみかかる抱く抱えるいだ抱きかかえる抱きしめる抱き合う抱きすくめる抱き上げる抱き起こす抱き下ろす抱き寄せる抱き取る抱き留める抱き込む抱え込む抱っこ抱合抱擁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む