武蔵塚(読み)むさしづか

日本歴史地名大系 「武蔵塚」の解説

武蔵塚
むさしづか

[現在地名]熊本市竜田町弓削 塚ノ本

国道五七号(旧豊後街道)のすぐ東側にある。「国誌」は「宮本武蔵墓也」「里俗ムサシツカト云」と記す。宮本武蔵は藩主細川忠利の招きに応じ、寛永一七年(一六四〇)来熊した。正保二年(一六四五)「五輪書」を高弟寺尾孫之丞および古橋惣右衛門に授け、同年五月一九日没した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む