歩の板(読み)あゆみのいた

精選版 日本国語大辞典 「歩の板」の意味・読み・例文・類語

あゆみ【歩】 の 板(いた)

  1. ① =あゆみいた(歩板)①
    1. [初出の実例]「道悪しかりける所にあゆみの板を三四枚ばかり敷き渡したりけるに」(出典:続古事談(1219)一)
  2. ② =あゆみいた(歩板)②
    1. [初出の実例]「中にむやゐを入れ、あゆみの板(いた)を引並べ引並べ渡ひたれば」(出典:平家物語(13C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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