歩振(読み)あゆみぶり

精選版 日本国語大辞典 「歩振」の意味・読み・例文・類語

あゆみ‐ぶり【歩振】

  1. 〘 名詞 〙 =あるきぶり(歩振)
    1. [初出の実例]「舞台にての〈略〉あゆみぶりよしやあししや」(出典:評判記・剥野老(1662)伊藤小太夫)

あるき‐ぶり【歩振】

  1. 〘 名詞 〙 歩く様子。歩き方。ありきぶり。
    1. [初出の実例]「あるきぶりはあひるの所知入」(出典:浄瑠璃・日本振袖始(1718)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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