精選版 日本国語大辞典 「歩程」の意味・読み・例文・類語
ほ‐てい【歩程】
- 〘 名詞 〙 歩いて行く行程。歩行距離。また、物事の進んで行く道のり。
- [初出の実例]「社会主義(共産主義)社会を目ざす中共の遠大な歩程からするならば」(出典:招かれて見た中共(1956)〈橘善守〉百年河清を待たず)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...