歴め問う(読み)となめとう

精選版 日本国語大辞典 「歴め問う」の意味・読み・例文・類語

となめ‐と・う‥とふ【歴問】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「となめ」は「戸並め」の意 ) ひとりひとり次々に尋ねる。あまねく尋ね問う。となべとう。
    1. [初出の実例]「天皇呉人に設(あ)へたまはむと欲(おほ)して群臣歴問(トナメトヒ)(〈別訓〉となへとひ)て曰はく、其れ、共食者(いひたけひと)に誰か好か」(出典日本書紀(720)雄略一四年四月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む