歴数(読み)れきすう

普及版 字通 「歴数」の読み・字形・画数・意味

【歴数】れきすう

暦数。また、数えあげる。〔資治通鑑、唐紀四十〕(代宗、大暦元年)十二、~智光~因りて大臣の失を數し、且つ曰く、~天子を挾(さしはさ)んで侯に令するに至りては、惟だ智光のみ、之れを能くせんと。

字通「歴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む