



に作り、
(れき)声。
は厂(かん)(崖)下に両禾(りようか)を立てた軍門の象。軍行において経歴するところ、またその功歴のあることを
という。〔説文〕二上に「
(よぎ)るなり」、〔
伝〕に「傳ふるなり」の訓を加える。もと功歴の意であるが、のちすべて時所を経過することをいい、歴世・歴代のようにもいう。
アマネシ・ヘテ・ヘタリ・フ 〔字鏡集〕
カゾフ・トホシ・スギタリ・トトノフ・アマネシ・ヘテ・ユク・フ・ツネ・カフ・ヘダツ・ツタフ・ツク・ヒロシ・イロフ・エラブ・ヘタリ
声として櫪・瀝など三字を収める。櫪は櫪
(れきし)、指攻めの木、瀝は淅瀝(せきれき)のように水の音をいう。擬声的な語である。
・
(暦)・
lyekは同声。もと軍行において経歴するところ。またその功歴などを称する語であった。
歴・遍歴・綿歴・捫歴・踰歴・游歴・遊歴・陽歴・来歴・履歴・累歴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...