死糧(読み)しにがて

精選版 日本国語大辞典 「死糧」の意味・読み・例文・類語

しに‐がて【死糧】

  1. 〘 名詞 〙 死に臨んで食べる食べ物
    1. [初出の実例]「是れや此の下臈の云ふなる死粮(シニカテ)とは、只今死する者の、魚鳥有るべからずとて取り除けさす」(出典源平盛衰記(14C前)四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む