死花を咲かせる(読み)しにばなをさかせる

精選版 日本国語大辞典 「死花を咲かせる」の意味・読み・例文・類語

しにばな【死花】 を 咲(さ)かせる

  1. 立派に死んで、死後に名を残す。死にぎわをかざる。
    1. [初出の実例]「わしが死んだら、目覚しく死華(シニバナ)咲かせた事を伝へてくれ」(出典肉弾(1906)〈桜井忠温一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ワシ 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む