殊眷(読み)しゅけん

精選版 日本国語大辞典 「殊眷」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐けん【殊眷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「眷」はいつくしむ意 ) とりわけひいきすること。特に目をかけること。特別の眷遇(けんぐう)殊遇。〔布令字弁(1868‐72)〕 〔隋書‐柳荘伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「殊眷」の読み・字形・画数・意味

【殊眷】しゆけん

殊遇。

字通「殊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む