残喘を保つ(読み)ざんぜんをたもつ

精選版 日本国語大辞典 「残喘を保つ」の意味・読み・例文・類語

ざんぜん【残喘】 を 保(たも)つ

  1. やっと生きながらえている。なんとか生き残っている。
    1. [初出の実例]「俳句は享保に至りて芭蕉門の英俊多くは死し、支考、乙由等が残喘を保ちて」(出典:俳人蕪村(1897)〈正岡子規〉時代)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む