精選版 日本国語大辞典 「残喘を保つ」の意味・読み・例文・類語
ざんぜん【残喘】 を 保(たも)つ
- やっと生きながらえている。なんとか生き残っている。
- [初出の実例]「俳句は享保に至りて芭蕉門の英俊多くは死し、支考、乙由等が残喘を保ちて」(出典:俳人蕪村(1897)〈正岡子規〉時代)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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