残月台本荒萩(読み)ざんげつだいほんあらはぎ

日本歴史地名大系 「残月台本荒萩」の解説

残月台本荒萩
ざんげつだいほんあらはぎ

四巻三冊

成立 安永年間

写本 宮城県図書館

解説 仙台城下地誌を記したもの。著者不明。名所社寺町名・川・渡・堤・坂のほか町々の軒数辻番所検断・肝入の人数など細目にわたる。

活字本 仙台叢書一

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む