残業時間の上限規制

共同通信ニュース用語解説 「残業時間の上限規制」の解説

残業時間の上限規制

6月に成立した働き方改革関連法に盛り込まれた。罰則付きで残業上限を設け、長時間労働を防止する。医師や自動車運転手などを除く一般労働者は、原則として上限を「月45時間、年360時間」と定め、特例で「単月で最長100時間未満、年720時間」まで認める。大手企業は2019年4月から、中小は20年4月から適用される。医師は診療の求めを拒めない「応召義務」があることなどから5年間猶予され、上限時間を決めた上で24年4月から適用される。

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