毎床谷村(読み)まいとこだにむら

日本歴史地名大系 「毎床谷村」の解説

毎床谷村
まいとこだにむら

[現在地名]球磨村さんうら 毎床まいとこ

球磨川支流の那良なら川中流域西岸に位置する。北は球磨川を挟んでわたり村、東は松谷まつだに村、西は一勝地谷いつしようちだに村、南は薩摩国大口おおくち(現鹿児島県大口市)に接する。村の大部分山林である。慶長国絵図に村名がみえないが、記載順から「両麻谷」一三石一斗余が相当すると考えられる。寛永一一年(一六三四)郷村高辻帳では毎床谷とあり、本田高一八石一斗余・新田畑高六一石七斗余とされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む