毒を食らわば皿まで(読み)ドクヲクラワバサラマデ

大辞林 第三版の解説

どくをくらわばさらまで【毒を食らわば皿まで】

〔いったん、毒を食らうからには、それを盛った皿までなめるという意〕
一度罪悪を犯したからには、徹底的に罪悪を重ねる。毒食らわば皿まで。 「もうこうなったら、-だ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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