コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

毒消し ドクケシ

4件 の用語解説(毒消しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どく‐けし【毒消し】

毒の作用を消すこと。解毒(げどく)。
食あたりなどを治すための薬。越後国で製造された毒消丸が有名であった。

どっ‐けし〔ドク‐〕【毒消し】

どくけ(毒消)し

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

どくけし【毒消し】

〔「どっけし」とも〕
毒の作用を消すこと。解毒げどく
解毒作用のある薬。多く越後国(今の新潟県)で作られた。

どっけし【毒消し】

「どくけし(毒消)」の転。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

毒消しの関連キーワード解毒剤消火肝を消す解毒丸姿を消す抹消解毒薬値を消す吹消す毒の神託

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

毒消しの関連情報