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毒消し ドクケシ

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デジタル大辞泉の解説

どく‐けし【毒消し】

毒の作用を消すこと。解毒(げどく)。
食あたりなどを治すための薬。越後国で製造された毒消丸が有名であった。

どっ‐けし〔ドク‐〕【毒消し】

どくけ(毒消)し

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

どくけし【毒消し】

〔「どっけし」とも〕
毒の作用を消すこと。解毒げどく
解毒作用のある薬。多く越後国(今の新潟県)で作られた。

どっけし【毒消し】

「どくけし(毒消)」の転。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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