比のイスラム自治政府

共同通信ニュース用語解説 「比のイスラム自治政府」の解説

比のイスラム自治政府

フィリピンのイスラム自治政府 フィリピン南部ミンダナオ島西部で、2022年に首相議員を選ぶ選挙を実施して樹立される自治政府。コタバト市が首都と想定されている。中央政府歳入の5%が交付されるほか、域内税収の75%が自治政府に配分され、資源開発の権限も持つ。ミンダナオ島西部は同国内でも特に開発が遅れており、他地域との経済格差是正につながることが期待されている。名称には現地の言葉でイスラム教徒の国・地域を意味する「バンサモロ」が冠される。(コタバト共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む