精選版 日本国語大辞典 「毛の荒物」の意味・読み・例文・類語
け【毛】 の 荒物(あらもの・あらきもの)
- ( 毛の荒いものの意 ) 毛のかたい、大きな獣。⇔毛の柔物(にこもの)。
毛の荒物の補助注記
上代、神や天皇に捧げる贄(にえ)をいう慣用句。山で「毛のにこもの・毛のあらもの」、海で「鰭(はた)のひろもの・鰭のさもの」と、大小をも含め、陸の鳥獣類と海の魚介類とを総称した。
上代、神や天皇に捧げる贄(にえ)をいう慣用句。山で「毛のにこもの・毛のあらもの」、海で「鰭(はた)のひろもの・鰭のさもの」と、大小をも含め、陸の鳥獣類と海の魚介類とを総称した。
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...