毛利元運(読み)もうり もとゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利元運」の解説

毛利元運 もうり-もとゆき

1818*-1852 江戸時代後期の大名
文化14年12月9日生まれ。毛利元義(もとよし)の3男。天保(てんぽう)12年長門(ながと)(山口県)府中藩主毛利家12代となる。藩財政の立て直しと沿岸防備につとめた。嘉永(かえい)5年閏(うるう)2月27日死去。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む