毛皮をまとったエレーヌフールマン(読み)ケガワヲマトッタエレーヌフールマン

デジタル大辞泉 の解説

けがわをまとったエレーヌフールマン〔けがはをまとつた‐〕【毛皮をまとったエレーヌフールマン】

《原題、〈オランダ〉Hélène Fourment met een bontmantel》ルーベンスの絵画。板に油彩。ルーベンスの2番目の妻エレーヌをビーナスに見立てて描いた作品。ウィーン、美術史美術館所蔵。小さな毛皮。毛皮さん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む