毛皮をまとったエレーヌフールマン(読み)ケガワヲマトッタエレーヌフールマン

デジタル大辞泉 の解説

けがわをまとったエレーヌフールマン〔けがはをまとつた‐〕【毛皮をまとったエレーヌフールマン】

原題、〈オランダHélène Fourment met een bontmantelルーベンス絵画。板に油彩。ルーベンスの2番目の妻エレーヌをビーナスに見立てて描いた作品ウィーン、美術史美術館所蔵。小さな毛皮毛皮さん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む