民信無くば立たず(読み)タミシンナクバタタズ

デジタル大辞泉 「民信無くば立たず」の意味・読み・例文・類語

たみしんくばたず

《「論語顔淵から》政治民衆信頼なくして成り立つものではない。孔子が、政治をおこなう上で大切なものとして軍備食糧・民衆の信頼の三つを挙げ、中でも重要なのが信頼であると説いたことから。民信無くんば立たず。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む