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民力休養 みんりょくきゅうよう

大辞林 第三版の解説

みんりょくきゅうよう【民力休養】

初期の帝国議会において、国権の拡張を図る吏党に対して民党が主張したもので、地租を軽減せよというもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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