民泊新法(読み)ミンパクシンポウ

共同通信ニュース用語解説 「民泊新法」の解説

民泊新法

一般住宅に有料で客を泊める「民泊」のルールを定めた法律で、正式名称は住宅宿泊事業法。昨年6月に施行され、自治体に届け出れば原則年180日を上限に民泊営業が可能になった。それまで民泊を営業するには、旅館業法の許可や国家戦略特区制度に基づく認定が必要で、届け出のない「ヤミ民泊」の存在が問題化していた。宿泊者名簿作成や周辺環境への悪影響防止などの義務を定め、守らない場合は業務停止や登録取り消しの対象となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む