民進党の独立綱領

共同通信ニュース用語解説 「民進党の独立綱領」の解説

民進党の独立綱領

台湾民主進歩党(民進党)は野党時代の1991年、「主権独立自主の台湾共和国を樹立する」と党綱領に盛り込んだが、政権獲得の障害と指摘された。このため99年の基本文書「台湾前途決議文」で「中華民国」の国名を初めて承認し、台湾は既に「独立国」で「(国名など)現状のいかなる変更も住民投票を経なければならない」と表明。急進独立路線から穏健路線への転換を図った。(台北共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む