民間給与実態統計(読み)ミンカンキュウヨジッタイトウケイ

デジタル大辞泉 「民間給与実態統計」の意味・読み・例文・類語

みんかんきゅうよじったい‐とうけい〔ミンカンキフヨジツタイ‐〕【民間給与実態統計】

民間企業の給与実態把握目的とする、国の基幹統計国税庁民間給与実態統計調査を行って作成する。
[補説]企業規模・業種・年齢層・勤続年数別の給与分布などが発表され、租税収入の見積もり、税務行政運営等の基本資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む