民間給与実態統計(読み)ミンカンキュウヨジッタイトウケイ

デジタル大辞泉 「民間給与実態統計」の意味・読み・例文・類語

みんかんきゅうよじったい‐とうけい〔ミンカンキフヨジツタイ‐〕【民間給与実態統計】

民間企業の給与実態把握目的とする、国の基幹統計国税庁民間給与実態統計調査を行って作成する。
[補説]企業規模・業種・年齢層・勤続年数別の給与分布などが発表され、租税収入の見積もり、税務行政運営等の基本資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む