気で気を病む(読み)キデキヲヤム

関連語 ヤン 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気で気を病む」の意味・読み・例文・類語

き【気】 で 気(き)を病(や)む

  1. 必要でもないことに悩んで自ら苦しむ。
    1. [初出の実例]「お奈幾さんは嫉妬深(やきもちぶか)かったから、自分から気(キ)で気(キ)を病(ヤン)でああ為(なっ)たのさ」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む