気に当たる(読み)きにあたる

精選版 日本国語大辞典 「気に当たる」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 当(あ)たる

  1. 気持がそこなわれる。気にさわる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「お客でもかまはず、気(キ)にあたるやうなことばかり言うてからに」(出典歌舞伎蔦紅葉宇都谷峠(文彌殺し)(1856)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む