気の尽き(読み)きのつき

精選版 日本国語大辞典 「気の尽き」の意味・読み・例文・類語

き【気】 の 尽(つ)き

  1. 精根がつきること。気分がくさくさすること。
    1. [初出の実例]「気のつきにこまをまはして遊(あそぶ)らし そばをはなれぬ若君のもり〈梅盛〉」(出典:俳諧・誹諧独吟集(1666)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こま 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む