ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「気体軸受」の意味・わかりやすい解説
気体軸受
きたいじくうけ
gas bearing; gas-lubricated bearing
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…油の代りに空気を潤滑剤として用いる軸受。アルゴン,窒素,二酸化炭素などの気体を用いる軸受もあり,これらを総称して気体軸受と呼ぶ。気体の粘性は油のそれよりはるかに小さいので,摩擦の極微な軸受が期待でき,高速回転に適し,高速ターボ機械,宇宙機器,精密測定機器などに重用されている。…
※「気体軸受」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...