気候非常事態宣言

共同通信ニュース用語解説 「気候非常事態宣言」の解説

気候非常事態宣言

温暖化の深刻な脅威が明らかになるにつれ、2019年以降、世界中非常事態宣言する国や地方自治体が急増している。日本でも20年に衆参両院が「一日も早い脱炭素社会の実現に向けて、経済社会の再設計」を行うとした宣言を決議したが、具体策には乏しい。国内では100を超す地方自治体や地方議会も同様の宣言をしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む