気候非常事態宣言

共同通信ニュース用語解説 「気候非常事態宣言」の解説

気候非常事態宣言

温暖化の深刻な脅威が明らかになるにつれ、2019年以降、世界中非常事態宣言する国や地方自治体が急増している。日本でも20年に衆参両院が「一日も早い脱炭素社会の実現に向けて、経済社会の再設計」を行うとした宣言を決議したが、具体策には乏しい。国内では100を超す地方自治体や地方議会も同様の宣言をしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む