気泡管(読み)きほうかん

百科事典マイペディア 「気泡管」の意味・わかりやすい解説

気泡管【きほうかん】

ガラス管にアルコールと少量の空気を入れて封じたもの。管の形は,細長い管と円形の管とがある。水準器気泡管上の目盛中央に気泡を動かして水平面を定めるもので,経緯儀水準儀アリダードなど測量用器具に広く利用される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む