気移(読み)きうつり

精選版 日本国語大辞典 「気移」の意味・読み・例文・類語

き‐うつり【気移】

  1. 〘 名詞 〙 気持注意一つ所に集中しないで、他に移り動くこと。好みが変わること。むらき。
    1. [初出の実例]「彼娘ばかりには限らない、どんな美しいのを視たッても気移りはしない」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む