気象無線(読み)きしょうむせん

精選版 日本国語大辞典 「気象無線」の意味・読み・例文・類語

きしょう‐むせんキシャウ‥【気象無線】

  1. 〘 名詞 〙 気象観測に用いる無線通信。無線機を積んだ気球を飛ばし、上空の気象を観測して自動的に送信してくるラジオゾンデ、山岳などに設けられた自動気象観測所、レーダーによって雲、雨、台風などを観測する気象レーダーなどをいう。

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